ども、ワシがワシです。
今回は、
「ワシさん、ワシさん。EWIって、どう呼んだらいいんすかぁ」
という話を。
『EWI』ってね、楽器なんですわ。[*1]
名曲『TRUTH』(元フジテレビ系F1中継テーマ曲)の演奏で使ったんで、
EWIを見たことなくてもキャッチーな音色だけは記憶に残ってるはず。[*2]
いまのサブアカ(本アカは2007年生まれよん)を作るとき、
かんたんでわかりやすい単語がないかとさがしてて見つけたのが、
EWIだったわけ。(小文字で登録したのはご愛嬌)
なんせ、アルファベット3文字だから短い。ログインのとき入力が楽。
ああ、呼び方でしたな。
すなおに「いーうい」と呼んだらよろしい。
「やだぁ、チャラ男のしゃべりかたみたい~うぃ」
去年まではユーザ名だけで、表示名をつけてなかったんやけど、
「えうぃ」とか言われると、「果物か!」って突っ込みたくなるし
(それは『キウイ(kiwifruit)』。[*3])、
「えーうぃ」とか言われても、「ワシはワシや」と言いたくなるんで
(それは『キーウィ(鳥 / Kiwi)』)、
しゃーないからいまの表示名を使いだしたんすな。
それより、ワシをタカとまちえるのだけはやめてね![*4]
で、今年からモノづくりを始めたとき、名前のもとになったEWIを作ってみようと
思い立ち(途中省略)、できたわけ。
いまでは持ち物の肥やしになってるんやけど、
何かを作りたい
⇒ 何が作りたいか、はっきりさせたらええねん
⇒ 作りたいモンはあるんやけど、どないしたらええねん
⇒
⇒ どうしてもわからんかったら、知ってそうな人に聞いたらええねん
というワシのわがままモノづくりの基礎になった作品ですわ。
そう、作ったEWIは単に楽器っぽい形をしたモノだったけど、
なにげなく身体に装着したら、なんと装着型アバタ『EWIマン』に変身したのだ。
タイニーはとくにそうだけど、オブジェクトを頭や手足、身体に装着しさえすれば、
とりあえずアバタになるんすな。
デキ栄えは置いといて。
![]() |
休符と音符が眼、手、足だぞ『EWIマン』 |
[*1]: AKAI professionalの『EWI(Electric Wind Instrument)』は、ヤマハの
WXシリーズと並んで、ウインドシンセサイザーの代名詞。【Wikipedia】
リコーダーに形がそっくりの、吹いて使うシンセサイザー。【ワシ】
[*2]: 「あのマイケル・ブレッカーも使ってたぜ」、「あたしは本田さんのほうが好き」、
「あ~ら宮崎さんもなかなか捨てがたいわよ」、とかいうのは置いといて。
[*3]: キウイは果実の外観がキーウィに似てるからその名がついた。【Wikipedia】
[*4]: タカ目タカ科の鳥のうち、オオワシ、イヌワシ(Golden eagle)、
ハクトウワシ(Bald eagle / ワシのことね)など、比較的大きいのものをワシ、
小さいのものをタカと呼ぶが、明確な区別はなく、慣習に従って
呼び分けているに過ぎない。【Wikipedia】+【ワシ】
てことは、プロ野球パシフィックリーグの『福岡ソフトバンクホークス』と
『東北楽天ゴールデンイーグルス』って、おんなじ科の鳥やんけ!【ワシ】
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